コムスキャンテクノ
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RXシリーズ

斜め透視/斜めCT時

ダイナミック環境CT時

水平CT時

 

大型ステージで各軸のストロークも大で、且つ360°方向からの観察が容易なため、電子電機部品、機械部品等の中大型検体の高精度観察・寸法測定・解析に最適

検体固定のダイナミック環境CT機能も具備しているため、温度・圧力環境下におけるCT撮影、動物生体のCT撮影も可能

3種類の密封管と12種類のX線検出器の組み合わせが可能
(一部組み合わせ不可のものもあり)

1μm以下の空間分解能を実現

多機能型検査装置/CT装置でありながら、他社の真似できない低価格

 

●特長

●金属系、プラスチック系、ゴム系、生物系の中大型検体の垂直透視、斜め透視、斜めCT、水平CT、ダイナミックCT検査
●90KV?130KVの3種類のマイクロフォーカス密封管
●4インチII+40万画素CCD、4インチII+145万画素CCD、50μm 1032×1012フラットパネル、127μm 1024×1024フラットパネル等12種類のX線検出器
●X,Y,Z,Φのリモート4軸+アーム回転用Θ1軸+X線管移動用T軸+検体センタリング用△軸を具備
●ステージ上にダイナミック環境治具、生体治具セット可。治具内検体は左右、前後、上下に調整可
●最大20秒/1検体の高速撮影能力
●512×512×512、600ビュー20秒弱の高速再構成演算
●ノーマルハーフスキャン、ノーマルフルスキャン、オフセットフルスキャン、斜めフルスキャン、連続スキャン、高速スキャン等の豊富な撮影モード
●撮影用演算装置と再構成&解析用演算装置の2台構成(撮影と再構成&解析の並行運用可能)
●3DCT画像から自由な断面の切り出し

 

●ダイナミック環境型X線検査装置/摘出組織/生体兼用X線CT装置のテクノロジー

●透視撮影時(垂直透視、斜め透視)

1.X線管は回転中心に向かってリモート可変(幾何学的拡大率可変)
2.X線管-X線検出器ユニットはリモート回転可能(斜め透視可能)
3.ステージは前後・左右・上下の他に回転機能を具備(撮影位置可変、拡大率可変)

●斜めCT撮影時(光軸斜めCT)

1.X線管は回転中心に向かってリモート可変(幾何学的拡大率可変)
2.X線管-X線検出器ユニットは15°?45°間でリモート回転(斜め透視可能)
3.ステージは前後・左右・上下・回転の他に△軸を具備(撮影位置可変、拡大率可変)

●水平CT撮影時(光軸水平CT)

1.X線管は回転中心に向かってリモート可変(幾何学的拡大率可変)
2.X線管-X線検出器ユニットは光軸水平位置で固定
3.ステージは前後・左右・上下の他に回転機能を具備(撮影位置可変、拡大率可変)
4.検体のセンタリングの利便性向上のため、ステージにはリモート△軸を具備

●ダイナミック環境CT撮影時

1.X線管は回転中心に向かってリモート可変(幾何学的拡大率可変)
2.X線管-X線検出器ユニットは360°回転
3.検体はX線管-X線検出器ユニットの回転中心上に固定
4.検体は左右・前後・上下に調整可能
5.配線、配管系統は上図の手前から奥へ

 

岩石

電解コンデンサ

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